【M-A1 レート2100達成!】The パワー対面構築
目次
【はじめに】
みなさんこんにちは!M-A1お疲れ様です!今回は初めてレート2100を達成出来て、自分自身とても満足した結果を出せたので記事を書きたいと思います。また、チャンピオンズの目標として、「全シーズン勝っても勝てなくても記事を書く」ということを自分の中で決めていたので、最初に書く記事が満足いく結果でとても嬉しいです!
この記事の中では、HP:H 攻撃:A 防御:B 特攻:C 特防:D 素早さ:S などの略称を使います。
【使用構築】

【構築経緯】
今回は、チャンピオンズの最初シーズンであったため序盤から様々な構築を試していたが、どの構築も自分の手に馴染まず最終日1週間前にはレートも1500くらいまで溶けていた。そして、他の構築で少し上げたあと、レート1800くらいからこの構築を使い始めた。
まず、プレイングの比重が大きいチャンピオンズにおいて、そこまでプレイングに自信がない自分は、やはり噛み合って勝つ対面構築を使おうと思った。
自分が対面構築を組む時に一番大切だと思っているのは初手に出すポケモンだと思っているため、その部分から考えた。自分が初手枠に求める理想は、
①行動補償がある
②対面した相手を突破出来る火力と耐久がある
③環境にいるほとんどのポケモンに何かしらやることがある
の3点である。そのようなポケモンはなかなか見つけられなかったが、潜っている途中で使われたスカーフブリジュラスが、突破力・奇襲性能・スイープ性能の3点があり、広い技範囲で様々なポケモンに役割を持ちつつ、流行りだったメガフラエッテに対しても勝つことが出来ると感じたため採用した。
次に、初手にこだわりポケモンを置くため、クッションになりつつ突破力のあるポケモンを探した。そこで、威嚇という特性を持ち、竜舞による突破力があると感じたギャラドスを採用した。
次に、3体目に出すスイーパーとしてのポケモンを探した。この枠では、先制技を持っている、行動補償があるポケモンを考えた結果ミミッキュが条件を満たしていたため採用した。
次に、2体目のメガ枠を考えた。ギャラドスが出せないとクッションがおらず、ブリジュラスを初手に出しにくいため、初手に出せるメガ枠を探した。そこで、火力と耐久が十分にあり、自然と上振れを狙うことが出来るガルーラを採用した。
ここまでで、初手に出てきて欲しくない相手としてカバルドンが上げられたため、初手に出せる水枠を考えた。また、ブリジュラス以外高速ポケモンがいないためガブリアス以上のSを持っていることを条件に探した。そして、ゲッコウガがその条件を満たしており、先制技も持っているため初手に出しても問題ないと感じ採用した。
最後に、ここまででアーマーガアや受け構築を舐めすぎ(受け構築は切ってもいいとは思っていたけど)であるためそこに強いポケモンを考えた。現環境で強い天然ポケモンがラウドボーンくらいしかいなかったため、身代わり+積みの形を作れればそれらの構築に勝てると考え、今回は回復技も持っているウルガモスを採用して構築が完成した。
【個体紹介】
※採用順
ブリジュラス@こだわりスカーフ

性格:ひかえめ
特性:がんじょう
実数値
167(2)-112-150-194(32)-85-137(32)
技構成
流星群/ラスターカノン/10万ボルト/ミラーコート
初手枠①。特性による行動補償、高火力技、奇襲性能、スイープ性能など色々と優秀すぎたポケモン。現環境では、猫騙しなどがこのポケモンには打たれにくいためとても動かしやすかった。型の匿名性含めて最強ポケモンの1匹だと改めて痛感した。性格は、倒せる範囲が広がりそうな控えめ。技構成は、流星・ラスカは確定。10万ボルト、はどうだん、あくのはどう、ミラーコートなどのあたりから選択になる。まだまだ改良の余地があるポケモンである。(流星群はよく外れる)
ギャラドス@ギャラドスナイト

性格:いじっぱり
特性:いかく→かたやぶり
実数値
メガ前:171(1)-194(32)-100(1)-72-120-133(32)
メガ後:171(1)-227(32)-130(1)-81-150-133(32)
技構成
滝登り/地震/挑発/竜の舞
第1メガ枠兼エース。独特の耐性と絶妙な耐久ラインを持っているポケモン。メガ前の特性である威嚇とメガ後の型破りは両方とも優秀であり、とても使用感が良かった。特に、挑発という技が偉く、あくびや吹き飛ばし等を打ってくるポケモンを逆に起点にして積むことが出来るため、技構成範囲を削ってでも入れたい技だと思っている。素早さ、火力は物足りないと感じるところもあるが、特性なども含め唯一無二のポケモンだった。(滝登りを打つ時は「ひるめ!」と叫んでた)
ミミッキュ@ラムのみ

性格:いじっぱり
特性:ばけのかわ
実数値
131(1)-156(32)-101(1)-63-125-148(32)
技構成
シャドークロー/じゃれつく/かげうち/剣の舞
最強スイーパー。特性による行動補償と先制技、積み技により様々なポケモンを一掃してくれる。この構築の影のMVP。技構成はシンプルなやつでひねってはないが強かった。持ち物のラムのみも偉く、あくびや鬼火を1回透かせるためとても使用感が良かった。(エアスラ2連怯みしたのはまだ許せない)
ガルーラ@ガルーラナイト

性格:いじっぱり
特性:きもったま→おやこあい
実数値
メガ前:197(17)-159(30)-100-54-101(1)-128(18)
メガ後:197(17)-192(30)-120-80-121(1)-138(18)
技構成
のしかかり/地震/冷凍パンチ/不意打ち
調整意図はどこから取ってきたのか忘れたため不明。
初手枠+メガ枠②。色々と追加効果を引くやばいやつ。今回は、のしかかりの方を採用することでより上振れを狙いやすくした。ブリジュラスが基本初手に出るためあまり投げなかったが、投げた対戦ではしっかり活躍してくれた。技構成は、先程も言ったのしかかりと範囲を広げる地震、冷パン、リーチを伸ばせる不意打ちで完結していると思う。
ゲッコウガ@きあいのタスキ

性格:おくびょう
特性:激流
実数値
149(2)-103-87-155(32)-91-191(32)
技構成
なみのり/あくのはどう/冷凍ビーム/水手裏剣
初手枠③。出した対戦は必ず勝つやつしてくれてた印象があるポケモン。初手相手の地面勢に対して強く出られる点がとても良かった。これに限らず、初手水枠というのは相手のカバルドンなどを抑制出来るためとても有用かもしれない。技構成は冷ビとヘドロウェーブなどのあたりが変えどころだと思うが、実際に強いかは使って見ないとわからない。
ウルガモス@食べ残し

性格:ずぶとい
特性:ほのおのからだ
実数値
191(31)-72-128(32)-156(4)-126(4)-121(4)
技構成
炎の舞/蝶の舞/みがわり/朝のひざし
積みエース②。あまり出さなかったが、受けポケモンを起点にするという目標は達成できたため良かった。技構成は、身代わりがとても偉く、この技のおかげで勝てた対戦がいくつもある。
選出
初手:ブリジュラス 後発ギャラドスミミッキュ
これが一番多かった。
これ以外は臨機応変に決めて選出していた。
一応基準として、ギャラドスが通せなさそうならメガガルーラを絡める。カバルドンなどが見えて、ブリジュラスの通りが悪そうならゲッコウガを検討。相手が受けよりの構築だったらウルガモスを検討という感じ。
重いポケモン
鉄壁アイヘボディプアーマーガア
物理ポケモンがエースの構築なため先に展開されると厳しい。
最後に

レート2100に到達出来たのはめちゃくちゃうれしいが、インフレしすぎてて順位がレートと釣り合ってない。今期は、中盤くらいに1500くらいになって、目標をレート2000に変えて頑張ったが、達成してさらにその先までいけたので自分自身はとても満足している。チャンピオンズはまだまだ始まったばかりだからこれからもっと頑張っていきたい!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
質問などありましたらお気軽にしてください。
好きなキャラ紹介
自分の好きなキャラを紹介したいという思いでこの部分は書いている。ポケモンとは全く関係ないため最後の方に回した。
今回紹介したいのは最近ハマっている学園アイドルマスターというゲームに登場する篠澤広である。

この子がXでめちゃくちゃ流れてきたので、気になって学マスを入れ親愛度コミュを読んでいたら脳を焼かれた。最高に美しく、儚く、可愛いアイドルである。詳細は実際にコミュを見て確かめてほしい。自分に一番向いてないからという理由でアイドルをしているが、僕自身も自分に一番向いてないであろう対戦ゲームをしている。そしてレートは2100行っても5桁順位であり、まさに「ままならない、ね」である。これは、篠澤広の口癖だが汎用性が意外と高いのかもしれない。もうすぐHIF編も始まるため、ぜひこれを見てまだ学マスを入れてない方は入れて見てプロデューサーになってほしい。
ありがとう、ポケモンSV…。40シーズンを振り返って。
元々、自分への振り返りとして最後に反省を書こうと思っていた。これは、自分の振り返りであるため、読む必要はないと思うが、自分は記事を書いて投稿したい承認欲求モンスターであるため読んでくれると嬉しい。
ポケモンSVでの最終順位
- S1 113803位
- S2 48972位
- S3 74189位
- S4 77901位
- S5 15586位
- S6 2083位
- S7 32587位
- S8 8075位
- S9 7304位
- S10 5187位
- S11 10441位
- S12 940位(初最終3桁)
- S13 6484位
- S14 835位
- S15 25641位
- S16 421位(レート2000達成)
- S17 2438位
- S18 10264位
- S19 3221位
- S20 4532位
- S21 3400位
- S22 15795位
- S23 3834位
- S24 3488位
- S25 8900位
- S26 3185位
- S27 3016位
- S28 909位
- S29 6770位
- S30 4565位
- S31 6074位
- S32 7772位
- S33 5815位
- S34 6215位
- S35 1407位
- S36 4040位
- S37 14020位
- S38 7949位
- S39 2937位
- S40
こうやって改めて文字に起こして順位を見てみると確かに成長は感じる。だが、まだまだ成長出来るとも思う。
では、3桁にいけた時といけなかった時は何が違ったのか。そこを振り返ればチャンピオンズにも活かせると思う。
個人的に感じたのは、序盤、中盤に3桁に乗って対戦していて、最終日のレート、順位がある程度高いところにいる時が取れたシーズンだと思う。(S28に関しては違うが)当たり前のことだが、自分自身、特に序盤から中盤にかけてのところでサボり気味になっていたと感じている。チャンピオンズでは高い位置に常にいるというところを目標に潜っていきたい。
一方で、対戦回数についてはあまり重要ではないと感じている。少なくとも自分が取るためには100戦以上潜らないと無理なのだが(すごい勝率の人ならこんなにいらないのだろうけど)、だからといってめちゃくちゃ対戦していたわけでもない。実際、4桁シーズンの方が対戦しているということもあるわけで、やはり数よりも質を重視すべきなのだと思う。(量より質?質より量?はぁ、量も質もやってください‼︎)
構築に関しても色々なものを触ったが、禁伝環境に関しては手に馴染んだものは一つもなかった。勝てる構築を組むというのはやはり難しい。しかし、学べたこともたくさんある。基本的に、誰も気づいていない最強ポケモンを生み出して使うかパワーの高いポケモンとシナジーを掛け合わせて組んでいる構築が勝っているように思う。自分には前者は難しいため、やはり後者の組み方をマスターしていくことが構築を組むという面では大切なのだと思う。
また、チャンピオンズからはしっかり1戦1戦反省する、メモを取るということを徹底していきたい。強者と言われている人たちが、反省はやった方がいい、メモを取れなどと言っているのにはやはりその行為をすることに意味があるからだと思う。そういう地道な積み重ねをしないで勝とうとするのはいささか傲慢であると自分の中で反省した。だからこそ、徹底させていきたい。
そして、ポケモンSVをやっていて一番感じたことは、自分は対戦ゲームが向いていないということである。負けるのが嫌い。すぐ怒る。そんな奴が対戦ゲームに向いているわけがないのだ。正直、文句はいくつも出てくる。まぁ、それをここで言っても何にもならないし、結局文句のある要素はどのゲームにもあるため付き合っていくしかない。それでも、飽き性の自分が唯一続けているゲームがポケモンであるというのもまた事実である。だからこそ、ポケモンSVのランクマッチはクソゲーであり神ゲーであると思っている。しかし、どうせやるのならやはり楽しくやりたい。楽しみ方は人それぞれだが、自分はやはり勝った時が一番楽しい。そう考えるなら、しっかり自分に出来ることを一つ一つ重ねていきたいと思っている。
この記事をここまで読んでくれてくれてありがとう。最初にも言ったように、読む必要はないと思いが、何か感じてくれたのならすごく嬉しい。
本当は最初に書くべきなのだが、この記事で一番言いたかったことを最後に言う。
ポケモンSVを一緒に走り切ってくれた全トレーナーのみんな、一緒に戦ってくれたポケモンたち、本当にありがとう。
【S28 最終909位】「超」コライドン対面構築
目次
【はじめに】
みなさんこんにちは、しゅうです。今回は約1年ぶりに最終3桁が取れました!!レギュG〜Hで全く勝てていなかったのですごく嬉しいです!!
【使用構築】

【構築経緯】
今シーズン僕は最終日の午前中までドラテコスパダイナを使っていました。しかし、最終日5連敗してしまい、しかも順当に負けていたため「これでは勝てない」と思い構築を変更しました。最終日に構築をいきなり変えるのはリスクもあるしおすすめはしませんがこれでは勝てないと思ったなら勇気を持って変えるのもありだと思います。まずどんな構築にするか考えた時に相手にできるだけ左右されない構築にしようと考えました(ドラテダイナもそのはずだったんですけど・・・)。自分は対面構築が好きなので対面構築を組もうと考えました。対面構築で一番大切なのは初手のポケモンだと個人的には思っており、対面8割くらい勝ってくれるすごい初手ポケモンを見つけられたらいいと思っています。
色々と考える時間はなかったのですが、スケショコライドンが相手のタスキを貫通しながらS上昇も狙えて対面最強だと思ったので採用しました。
次にコライドンはテラスを使うと対面最強だと思ったので裏の2体はテラスを使わずに対面強いポケモンにしようと考えました。これは以前使っていたハバタクカミ+イダイトウが条件を満たしていると感じたので採用しました。
次はコライドンの代わりに投げられる初手枠を考えました。コライドンがキツい(対面勝てない)と思ったポケモンは「ヘイラッシャ、ラウドボーン、フェアテラorスカーフ黒バド、フェアテラミライドン(頑張れば勝てなくもないけど)」がパッと思い浮かんだので、ヘイラッシャやラウドボーンに強く、ゴースト、電気の一貫を切れる赫月ガチグマを採用しました。
ここまでで受けに勝つ気があまりにもないので残り2枠で受け対策をしようと考えました。
まず炎テラスメガネイーユイがコライドンの晴れとシナジーがあり受け構築や低速気味の構築に出せて崩せると思い採用しました。
最後に自分がドラテダイナを使っていた時に一番面倒だったのがグライオンだったので採用しました。
【個体紹介】
コライドン@イカサマダイス

性格:陽気
特性:ひひいろのこどう
テラスタル:はがね
実数値
175-187(252)-136(4)-/-120-205(252)
使用技
スカイルショット/アクセルブレイク/アイアンヘッド/ちょうはつ
最強対面ポケモン。今回は禁伝枠であるコライドンを通すのではなく、コライドンで荒らして裏の一般ポケモンで詰める動きをしていており、その仕事を見事に行ってくれた。スケショによるタスキ貫通の対面突破、挑発による展開阻止など様々な役割をこなしてくれた。最速というのが特に偉く、意地っ張りや控えめ135族の上から叩け、最悪同速ゲーができるのでとても使い勝手が良かった。また、アクセルブレイクを切った動きをしてくる人もいたので技はこれで完結していると思う。対面構築を使う時にはやはりこういう初手ポケモンがいてくれるととても心強い。(メガネ黒バドのアスビで飛ぶのには注意。)
選出率2位
ハバタクカミ@ブーストエナジー

性格:臆病
特性:こだいかっせい
テラスタル:ノーマル
実数値
143(100)-/-107(252)-158(20)-156(4)-189(132)
使用技
ムーンフォース/たたりめ/でんじは/いたみわけ
調整意図
HB:なるべく高く
S:準速135族抜き
最強の2番手。電磁波により無限の勝ち筋を作ることが出来るポケモンですが、電磁波を外しまくって無限の負け筋まで作り出すポケモンでもある。電磁波はS操作技として考え、おまけに痺れるくらいに考えた方がいいような気がする。持ち物のブーストエナジーは意外と発動機会があり、晴れが消えた後も素早さを落とさず行動できるところが強かった。
選出率3位
イダイトウ@きあいのタスキ

性格:意地っ張り
特性:てきおうりょく
テラスタル:ノーマル
実数値
195-180(252)-86(4)-/-95-130(252)
使用技
ウェーブタックル/おはかまいり/アクアジェット/こうそくいどう
個人的に使いやすいポケモンtop10くらいに入るほどの使いやすさだと思っている。コライドンがテラス強要性能が高いためラス1のノーマルテラスケアをあまりしなくてよかったのが勝因だと思う。イダイトウが出るころには晴れが終わっているか残り1ターンであることが多いためアンチシナジーはあまり感じなかった。対面構築を使うなら1回は使ってみてほしい。今の環境でも全然やれる。
選出率1位
ガチグマ(アカツキ)@突撃チョッキ

性格:控えめ
特性:しんがん
テラスタル:ノーマル
実数値
219(244)-/141(4)-205(252)-86(4)-73(4)
使用技
ブラッドムーン/だいちのちから/ハイパーボイス/しんくうは
火力最強熊。一応ラッシャやラウド対策で入れたが、ラッシャは基本コライドン構築に入っていたりしたので出しにくさはあった。火力を取って一致テラスにするか耐性テラスを取るかの選択は非常に難しい。チョッキで使うなら個人的にはノーマルテラスなのだがメガネミライドンにボコボコにされるためそう簡単に出せない。ただ出せた時の破壊力はやはり群を抜いていた。
選出率4位
イーユイ@こだわりメガネ

性格:控えめ
特性:わざわいのたま
テラスタル:ほのお
実数値
131(4)-/-100-205(252)-140-152(252)
使用技
かえんほうしゃ/あくのはどう/オーバーヒート/サイコキネシス
火力最強金魚。低速〜中速気味の構築に投げて崩しを行う。晴れ+特性+テラス+メガネかえんほうしゃはHDハピナスですら確定2発で落としてしまう火力がある。スタン系の構築にはあまり投げられないが、投げられる構築にはめちゃくちゃ刺さる。見た目黒バドに強いそうな点もグッドポイント。本当に刺さる構築にとことん刺さる、そんなポケモンです。
選出率5位
グライオン@どくどくだま

性格:しんちょう
特性:ポイズンヒール
テラスタル:あく
実数値
179(228)-116(4)-148(20)-/-139(252)-116(4)
使用技
はたきおとす/どくどく/まもる/みがわり
一度も選出してないので書くことがあまりない。強いていうなら相手に対面的な選出を強要させる手伝いをした?ことくらいだろう。この枠は時間があればもう少し考えたかった。この構築を変えるならこの枠からだと思う。
【主な選出】
・基本選出(困ったらこれ)
コライドン+ハバタクカミ+イダイトウ
・対黒バド(ラッシャ、ラウドなし)
コライドン+ハバタクカミ+イダイトウ
・対黒バド(ラッシャorラウドあり)
ガチグマ+ハバタクカミ+イダイトウ
・対ミライドン
コライドン+ハバタクカミ+イダイトウ
・対コライドン
コライドン+ハバタクカミ+イダイトウ
・対ザシアン
コライドンorガチグマ+ハバタクカミ+イダイトウ
・対テラパゴス
コライドン+イーユイorハバタクカミ+イダイトウ
・対ルギア
コライドン+イーユイ+イダイトウ
・対白バド
コライドン+イーユイ+イダイトウorガチグマ
・対カイオーガ
コライドン+ハバタクカミ+イダイトウ
・対受けループ
コライドン+イーユイ+イダイトウorガチグマ
【重いポケモン】
・ゴツメオーロンゲ
最終日に2回当たり両方負けた。
・初手メガネ黒バド
普通に無理
・初手サーフゴー
コライドンがやることなし(一応炎技の圧で引かせたりは出来たけど)
・コライドンより速いフェアリーテラバのポケモン
【最後に】


一年ぶりに最終3桁を取れてとても嬉しいです。1800くらいで停滞した時は正直今期もダメかなと思いましたがなんとか乗り越えられてよかったです。
ここまで読んでくださりありがとうございます。質問などがあればDMしてください。
X→@Shuu_hiiragi623
【謝罪】
シグマさん、構築相談して丁寧に答えてくださったのに最終日構築を変えてすみません。
レギュGの禁止伝説の考察
目次
- 【バドレックス(こくばじょうのすがた)】
- 【コライドン】
- 【ミライドン】
- 【ザシアン】
- 【ムゲンダイナ】
- 【ホウオウ】
- 【ルナアーラ】
- 【カイオーガ】
- 【バドレックス(はくばじょうのすがた)】
- 【ザシアン(剣なし)】
- 【テラパゴス】
- 【ブラックキュレム】
- 【ディアルガ】
- 【ザマゼンタ】
- 【ゼクロム】
- 【ルギア】
- 【ネクロズマ(日食)】
- 【ミュウツー】
- 【グラードン】
- 【パルキア】
- 【ディアルガ(オリジン)】
- 【パルキア(オリジン)】
- 【レックウザ】
- 【ザマゼンタ(盾なし)】
- 【ソルガレオ】
- 【レシラム】
- 【ホワイトキュレム】
- 【ギラティナ(オリジン)】
- 【ギラティナ(アナザー)】
- 【ネクロズマ(月食)】
- 【キュレム(通常)】
- 【ネクロズマ(通常)】
- 【バドレックス(通常)】
- 【最後に】

上記のやつが僕が考えるtier表です。
レギュレーションGで禁伝が1匹までなら採用可能にならということで禁伝のtier評を作って見ました。これは私の勝手な評価と予想ですので異論は認めますし鵜呑みにしなくてもいいです。(Sだけは型紹介しています)
追記
思っていた以上にたくさんの人が見てくださったのでC以下のポケモンも書いていこうと思います。そのせいでめっちゃ長くなってしまったため気になるポケモンを見てみてください。
【バドレックス(こくばじょうのすがた)】

高い素早さから高火力技を撃てるのがこのポケモンの魅力だと思う。スカーフを持つことでSブーストエナジーハバタクカミの上から行動出来る点が非常に素晴らしい。前作では出来たダイマックスで耐久を上げて無理やり耐えるということも出来ないため一貫を作れると止まらないポケモンとなる。耐久は低いように思えるが、実際並くらいの耐久はあり、テラスタルで耐性を変えられるため処理が面倒になっている。ただ、アストラルビットはノーマルテラスに無効かされるので連打出来るかと言われると難しい。それでも高速高火力アタッカーとして非常に強いためtierSとした。
型の例
持ち物:きあいのたすき
努力値:CSぶっぱ
性格:臆病
テラスタル:自由
技:アストラルビット アンコール @2
テンプレートの型。この型はエースにするというより相手を荒らして裏でスイープするためのポケモンとして使う方がいいのかなと思う。ハバタクカミと同じで耐久が高いわけではないので先制技に弱い。あとこの型はくさわけ+きょじゅざんのザシアンに負ける。
持ち物:こだわりスカーフ
努力値:H12 B196 C148 D4 S148
HB:A特化+1ザシアンのきょじゅうざんを最高乱数切り耐え
S:Sブーストカミ抜き抜き
C余り(出来るだけ高く)
D余り
性格:臆病
テラスタル:自由
技:アストラルビット トリック @2
Sブーストカミ抜きが多くなることが予想出来るためそこを抜くためにSブーストカミ抜き抜きにしている。この型は襷や頑丈持ちに負けるためステロなどを撒くと通りが良くなると思う。
【コライドン】
火力が高すぎて受けを許さない。高い素早さから高火力を出せるがタイプ一致技はどちらも無効タイプがあるため安易にこだわるのは危険だと思う。耐久もあり、テラスタルで耐性変更出来るため1撃で倒すのは難しくほぼ1匹持っていかれてしまう。襷カウンターとかが一番の対策(?)になるかもしれないが、スケイルショットもあるため難しい。また、情報が竜王戦しかなくどんな型がランクマで強いのかわかっていないため型の匿名性という意味でも強いと思われる。
型の例
持ち物:こだわり鉢巻
努力値:ASぶっぱ
性格ようきorいじっぱり
テラスタル:ほのお
技:アクセルブレイク スケイルショットorげきりん フレアドライブ とんぼがえり
高火力を相手に押し付けていく型です。とんぼがえりで対面操作していくので引き先を用意しておくと良い。ただ上記で述べたように技をこだわると裏の起点になってしまうかもしれないため、技選択は慎重に行う必要がある。
持ち物:突撃チョッキ
努力値:H156 A228 S124
HD:チョッキ込みで黒バドのアストラルビット確定3発
S準速135族抜き
A余り
性格:ようき
テラスタル:自由
技:自由@4
突撃チョッキを持つことで特殊耐久を底上げし黒バドに強くした型。黒バドが流行る環境なら活躍出来るかも。技は自由にした方が多様化していいと思ったので4つ自由枠にした。テラスタイプは自由だが、耐性テラスが良さそう。
【ミライドン】

何故コライドンはSなのにミライドンはAなのかはいくつか理由がある。まず、強い地面タイプが多いというところである。また、フィールドは天候より倍率が低く火力がコライドンより出しにくい点があげられる。そして、タケルライコとタイプが被っているため電気ドラゴンの範囲をタケルライコに任せて他の伝説を使うということが出来、唯一無二感がコライドンより劣っていると感じたためAにした。ただ強さはSにも引けを取らないと思っている。(ちなみに格闘ドラゴンは他にジャラランガがあるが今の環境では採用するのは難しいと思う)
【ザシアン】

火力、素早さ、耐久のどれもが高水準であるため仕事をしっかりとこなしてくれるポケモンである。ただ扱いが非常に難しいと感じており今作からは特性が1回のみとなってしまったため、出しどころであったり、取り巻きをどうするかをより考えて使う必要があると思われる。前作の名残で耐久振りが主流になると考えられる。また、持ち物が固定であるため型がある程度絞られる可能性がある(それでも厄介ではあるが)。ただ他の伝説と比べて明らかにパワーが違うためB以下にはならないと思う。
【ムゲンダイナ】

耐久型と攻め型がおり対処しにくいポケモンである。今作から炎の渦を新規習得したため相手を拘束してからコスモパワーを積むこともできるようになった。ただマジカルフレイムを覚えなくなったためマジフレリフレクターみたいな型は使えなくなった。また、攻め駒としても優秀であり広い技範囲から高火力を出すことができる。ただSが130族でありパオジアンなどには不利をとってしまう。
【ホウオウ】

Aでも十分やっていけそうではあるがステロが痛すぎるのとインフレした環境では少し火力不足に感じBにした。特に剣盾から変わったことはないため普通に使えると思う。受けループにも入って来るポケモンなのでサーフゴーで受けループを見ていた人は別の手段も考えてみた方がいい。
【ルナアーラ】

特性でファントムガードというマルチスケイルの上位互換(かたやぶりでも貫通されないため)を持っておりテラスタルで耐性を変えられる今作とは非常に相性が良いポケモンだと思っている。電磁波が没収されているが鬼火を撃てたり、コスモパワーで要塞化出来たりするため詰ませ性能はかなり高いと思われる。ただSが遅いためアンコールや挑発には注意が必要。
【カイオーガ】

今作はエナジーでSを上げたり、先制技が強い環境であるという点からスカーフしおふきが通りにくいのではないかと考えられる。また、熱湯を没収されており命中安定技としては波乗りを使わないといけないため運用が難しそうに思える。チョッキやゴツメ、食べ残しの方が今作では使いやすそうな気がする。
【バドレックス(はくばじょうのすがた)】

トリルエースとして運用でき、素早さがインフレしている環境でS操作できるトリックルームは刺されば相当強いと思われる。自身でトリルを張ることも出来るため、高い耐久からトリルを展開して全抜きを狙っていく型が多くなると思われる。また、今まで弱かったタイプをテラスタルにより変えることができるため今作とは相性が良さそうなポケモンである。
【ザシアン(剣なし)】

こっちを使うくらいなら剣を持たせた方が強いと思うが持ち物が自由な分何か出来る事があるように思える。だが、普通に剣を持たせた方が強い。
それでもこの位置にいるのはザシアンの強さを示している。
【テラパゴス】

テラス前提のポケモンな感じがするため少し評価を落としている。ただ、テラクラスターは普通に強い技だと思っている。ただこのポケモンに関してはわからないところも多いため評価が変わる可能性は多いにある。
【ブラックキュレム】

個人的には熱いと思っているポケモンである。氷ドラゴンという耐性を変え、さらにゼクロムが入っているため電気技も撃つ事ができる。氷+電気の範囲の強さはパオジアンが立証しており、このポケモンは竜舞でSを上げつつテラボルテージで相手の特性を貫通しながら攻撃する事が出来る。
【ディアルガ】

高耐久から広い範囲で攻撃する事が出来る。ただインフレ環境だとついていけるかは不安である。一応トリックを覚えた事でこだわりアイテムを持ちやすくなったが実際に使えるかわわからない。このポケモンはCよりのBなので他のBよりかは少し活躍するのが難しそうである。
【ザマゼンタ】

ようやく念願のボディプレスを習得してくれた。ただ、特殊方面の耐久を上げる技が光の壁くらいしかないためもうちょっと技を配っても良かったのではないかと思う。それでもH252にすればC特化ガチグマの大地の力+しんくうはは高乱数で耐えるため決して特殊耐久が低いわけではない。
【ゼクロム】

特性貫通で物理電気技を撃てるのは強いが正直他のポケモンでテラバーストしたり、ブラックキュレムでも似たような事が出来るため採用するかどうかは微妙なところである。一応命の珠を持てばH振りカイリューを中乱数で倒せるが、それでも使うのは難しそうである。
【ルギア】

電磁波を覚えなくなったことが大きく影響している。もし覚えていたならBの上位かAにいてもおかしくないくらい厄介なポケモンになっていたと思う。ただ、テラスタルとマルチスケイルは相性が良いため何かすごい型が現れれば化けるかもしれない。
【ネクロズマ(日食)】

まず、素早さが遅いため竜舞を1回積んでも相当素早さに努力値を割かないと135族を抜くことが出来ない(性格補正+S228振ることで抜ける)。また、コスモパワーを覚えなくなった事で要塞化がしにくくなった。瞑想+鉄壁を使えばBとDをどちらも上げることはできる。ただ、上手い人のネクロズマはなかなか崩せないのでプレイング次第では活躍出来るかもしれない。
【ミュウツー】

鬼火と電磁波を覚え今作からはたたりめを新規習得したため火力を出しやすくはなっている。ただ、エスパー+ゴーストの範囲は微妙なため使われるかはわからない(多分使われない)。初代ポケモン特有で色んな技を覚えるためカスタマイズ性能は高いと思う。
【グラードン】

自分もチョッキグラードンとかどうかなと考察していたがダメージ計算をしていた時にA特化グラードンがH228B252図太いハバタクカミを1撃で倒せないとわかり断念した。何故かこいつは電磁波を覚えるため電磁波+ステロの動きは出来る。また、古代ポケモンに天候をただ乗りされる上にコライドンみたいな超パワーがあるわけではないためここに落ち着いた。
【パルキア】

このポケモンも広範囲で技を出せるポケモンだがディアルガほどの耐性はなく、特殊技はチョッキ持ちでとまりがちであるためこのくらいにした。また、水技はハイドロポンプを採用する際は命中不安であるという点も厳しいところである。
【ディアルガ(オリジン)】

持ち物固定で実質D種族値が20上がるだけという何とも残念な感じである。鋼ドラゴン技は1.2倍出来るが広範囲で殴っていくポケモンなため出来れば全技1.2倍とかだったらよかった。覚える技も変わらないためオリジンを使うなら通常の方を使った方が良いように思える。
【パルキア(オリジン)】

オリジンディアルガ同様持ち物固定なのが痛い。S種族値が20上がりいけるかと思いきや、130族ですら遅いと言われており、120になったところでほとんど環境への恩恵を受けられていないように思える。技もパルキアと変わらないので通常を使った方が良いと思う。
【レックウザ】

一応剣舞+ノーマルテラス神速をする事が出来る。地震も覚えるため範囲としては問題ないが、カイリューと違い回復技がなく(ねむるはあるが)、マルチスケイルもないため耐久も心配である。それをするならそもそも型の匿名性があるカイリューでいいのではないかと思う。とんぼがえりを新規習得したため対面操作は出来るようになった。だからといって大幅強化にはならないが。メガが来れば変わるかも。
【ザマゼンタ(盾なし)】

格闘単タイプであるが、盾の王フォルムと違いS種族値が138となり135族を抜くことが出来る。ただボディプレスの威力は下がってしまうし、スカーフを持たなければS上昇エナジーハバタクカミは抜けないためあまり活躍は見込めない。ちなみに陽気A252振りザマゼンタのヘビーボンバーはH228B252図太いハバタクカミを倒せない…。
【ソルガレオ】

まず特性がメタルプロテクトというクリアボディの上位互換となっており、ファントムガードとは大きな差があるように思える。また、このポケモンで出来ることは日食ネクロズマでも出来るためわざわざこっちを使うかと言われると微妙である。Sも遅く挑発やアンコールを警戒しないといけない点も日食ネクロズマと同じである。
【レシラム】

ゼクロムとの違いで一番大きいのは積み技がない点である。一応おたけびはあるが実際採用するかと言われれば難しい。むしろ竜舞を積んで物理アタッカーにした方が活躍出来るかもしれない。
【ホワイトキュレム】

ブラックキュレムは高かったのにホワイトキュレムは何故この位置になったのかというと、まずC特化コールドフレアでH252振りハバタクカミを1撃で倒せず、チョッキで止められてしまうと考えたからである。ただ少し過小評価しすぎたようにも思える。ここだけの話Cでもいいのではないかとこれを書きながら思った。
【ギラティナ(オリジン)】

鋼テラス+ふゆうの相性は良いためアナザーフォルムよりかは強いと思う。ただ、絶妙に足りない火力や素早さが低いため使うのは難しいそうである。また、積み技が瞑想か鋼テラスした後のろいをするかくらいしかなく使いにくそうだと思った。
【ギラティナ(アナザー)】

火力が下がった変わりに耐久が上がり、鋼テラス+ふゆうが無くなったギラティナ。その他はオリジンフォルムとほぼ同じである。剣盾のころの伝説2体環境ではザシアンと相性補完がいいということで組まれたりしていたが単体では使うのがより難しいそうなポケモンである。
【ネクロズマ(月食)】

ルナアーラから特性が弱くなり、豊富だった変化技を覚えなくなったポケモンである。私はムーンが初めてプレイしたポケモンであり、その後もウルトラムーンを買ったので(バージョン限定とかも知らなかった)愛着があるポケモンなのだが…。鬼火やコスモパワーを覚えず要塞化が難しくなっている。日食とは真逆の現象が起こっており、これを使うならルナアーラを使った方が絶対に強い。
【キュレム(通常)】

Eのなかでどれか1匹使えと言われたら選ぶのはこのポケモンになると思う。ただ別に耐久が高いわけでも火力が高いわけでもない。キュレムの専用技のはずのこごえるせかいは威力が65命中が95という悲しい性能をしている。これはこごえるかぜより威力が10高い技となっている。ランクマで見る機会はまずないだろう。
【ネクロズマ(通常)】

禁止伝説なのに種族値が600しかない。日食や月食のネクロズマの技や特性はこっちが元になるため月食の方では悲しい結果となった。ランクマで見ることはないだろう。
【バドレックス(通常)】

私は落馬バドレックスと呼んでいる。禁止伝説なのに種族値が500しかない。おもちゃポケモンだと思っている。このポケモンは陽気ウーラオスのスカーフとんぼがえりで確定1発で倒される(耐久無振り)。ちなみにもしハバタクカミがとんぼがえりを覚えた場合A特化虫テラスをすれば確定1発で倒される(耐久無振り)。馬に乗れば強いが本人はそこまでであるということなのか。ただ馬には乗るので姿自体はよく見ると思う。
【最後に】
ここまで読んでくださり本当にありがとうございました。思った以上に色んな人がみてくれて嬉しかったです。自分はレギュGからは忙しくてもぐらないと思うのでみなさん頑張ってください。
質問等も受け付けているので気軽に連絡してください。
【レート2000達成!最終421位】ガチカミイダイトウ
目次
【はじめに】
みなさんこんにちは。しゅうです。今回は初めてのレート2000を取れてウキウキでこの記事を書いています。また、3桁前半も取ることができました!なので結果長文になっていると思いますが最後まで読んでいただけると嬉しいです!
最終順位:421位
レート:2008
使用TN:しゅう
【使用構築】
よかったら使ってください

【構築経緯】
今回はシーズンの最初の方から色々なポケモンを使っていたのですが、自分はプレイングが上手くないのでわかりやすく勝てるイダイトウを使おうと思いました。そこでミミイダイトウを使っていたのですが、今シーズンはトリルがあまり刺さってないと思いました。なのでイダイトウが使われている構築記事を見ていると前期かしわさんが使われていた構築が非常に使用感が良く使いやすかったのでこれをベースに組むことにしました。
かしわさんの構築記事(転載許可ありがとうございます)→https://yakkun.com/bbs/party/n5789
まず非常に使いやすかったガチグマ、ハバタクカミ、イダイトウ、パオジアンをそのまま採用しました。この4匹だと思っていた以上に炎オーガポンの処理が面倒だと感じました。そこで炎オーガポンへの圧力になり頑丈で行動補償のある岩オーガポンを採用。最後に受け構築への対策を考えていた時に殴りながら火力を上げつつ高い素早さから挑発を撃てるジャローダなら崩せるのではないかと感じ採用しました。
【個体紹介】
ガチグマ(赫)@シルクのスカーフ

性格:控えめ
特性:しんがん
テラスタル:どく
実数値
219(244)-/-140-187(116)-85-91(148)
使用技
ブラッドムーン 大地の力 真空波 月の光
使っていてこのポケモンは化け物だということを改めて感じました。基本初手に置くのですが火力が高すぎて大体1匹は持っていけるし、耐久が高すぎて大体1回は耐えるとかいうイカれムーブを何回も繰り返していました。正直このポケモンを構築に入れない選択肢が思いつかないくらいに強かったです。また、毒テラスにすることで1ターンアドを取ることができ、そのターンに相手のポケモンを倒していくことが出来ました。もう一回言いますがこのポケモンは化け物です。
ハバタクカミ@ブーストエナジー

性格:臆病
特性:こだいかっせい
テラスタル:みず
実数値
159(228)-/-95(156)-156(4)-161(44)-181(76)
使用技
ムーンフォース たたりめ 電磁波 挑発
神。ガチグマが残したHPギリギリのポケモンをスイープしたり、電磁波を撒いて相手の素早さを奪いつつ上振れを狙ったり、挑発で相手の変化技を縛ったりとやりたい放題なポケモンでした。何戦も電磁波で助けられました。このポケモンも正直強すぎると思います。特にカイリューの神速が効かないのが偉すぎる。挑発は痛み分けと迷いますが普通に挑発が強すぎて使っていました。このポケモンで勝てた試合もたくさんあったのでこの構築にはなくてはならない存在だと思いました。(なんでもかんでも電磁波を撃つのはやめましょう。私はそれで電気テラカイリューに負けてます。しっかりと状況を判断して撃ちましょう)
イダイトウ@きあいのタスキ

性格:いじっぱり
特性:てきおうりょく
テラスタル:ゴースト
実数値
195-180(252)-86(4)-/-95-130(252)
使用技
ウェーブタックル お墓参り アクアジェット 高速移動
勝ってるシーズンは全部このポケモンがいますがやっぱり使いやすいというのがこのポケモンの最大の魅力だと思います。このポケモンはラス1に出すことが多いですが状況によっては2番目に出したりしていました。特性によって上がった火力は本当にすごいと思います。ハバタクカミと同様に神速が効かないのも強いです。タスキなのでステロには弱いですが、ステロがなければ最強なので一回は使ってほしいポケモンです。
パオジアン@オボンの実

性格:いじっぱり
特性:わざわいのつるぎ
テラスタル:でんき
実数値
187(252)-183(212)-103(20)-86(4)-158(20)
使用技
氷柱落とし テラバースト ふいうち 剣の舞
イダイトウが弱いトドロクツキやタケルライコに強い(と思っている)ところが、シナジーがあって強かったです。正直もうちょっとSに努力値を振って最速ウーラ抜きくらいはした方がいいのかなと感じました。テラスを切らないとあまり強くないのでガチグマとの同時選出は控えていました。絶対零度を撃っていると勝率が安定しないと個人的には思っています。選出した回数は上3匹に比べて少ないですが出た時は大体活躍してくれました。
オーガポン(岩)@いしずえの面

性格:いじっぱり
特性:頑丈
テラスタル:いわ
実数値
155-189(252)-105(4)-/116-162(252)
使用技
つたこんぼう パワーウィップ 叩き落とす アンコール
炎ポンがきつかったので採用しました。また、頑丈で行動補償があるのもよかったです。ブリジュラスとの差別化として叩きで相手の持ち物を確認したりアンコールで相手の行動を縛ったり出来る点がえらいと感じました。ただ水テラス水流連打を耐えないのでそこを耐えるまで耐久に努力値を割くか考えたのですがそうすると今度は火力と素早さが足りなくなってしまいます。なので極力選出しないようにしていましたがそこ以外は普通に強かったです。でも、変えるとしたらこの枠だと思います。
ジャローダ@たべのこし

性格:臆病
特性:あまのじゃく
テラスタル:みず
実数値
177(212)-/-115-118(180)-115-162(116)
使用技
突然思いついた枠だったがママングライに選出した時にすごく活躍してくれました。Sを最速グライオン抜きまで振っているので上から身代わりが撃て、さらに身代わりがA4ふりじしんを耐えるので安心してグライオンに出すことができました。また、この素早さからの挑発がとても偉いと思いました。最終日は受け系の構築には当たらなかったですが受けにはめちゃくちゃ強いポケモンだと思うので対策したい時はぜひ使って見てください。ちなみにHPは16n+1最大に調整しています。
【主な選出】
- 基本選出
ガチグマ+ハバタクカミ+イダイトウ
Big6系統にもこれで投げてました。この構築は数的有利を取ることが大切なので、初手のガチグマで相手をできる限り荒らしましょう。また、イダイトウを大事にしすぎないことも大切です。
ガチグマの主な動き
初手ウーラオス対面→毒テラスブラッドムーン
初手ハバタクカミ対面→毒テラスブラッドムーン
初手パオジアン対面→毒テラス真空波(相手はガチグマの火力が高すぎて簡単に裏に引けないから)
主な初手対面はこの3匹でした。その他のポケモンは
初手に弱点がつかれてしまう相手→毒テラス+通る技
初手に弱点がつかれない相手→普通に通る技を撃つ
- イダイトウが出しにくいポケモンがいる場合
オーガポン+ハバタクカミ+パオジアン
たまにガチグマを出したりもしましたが基本はこれで選出します。ただオーガポンが水テラス水流連打で落ちてしまうので頑丈を過信しすぎないことです。また、相手にブリジュラスがいる時はオーガポンの選出は控えましょう。(基本勝てない)
- 受け系統への選出
ジャローダ+パオジアン+@1
ママングライでは初手にママンボウが来らことが多いと感じたのでそこで身代わりをはって試合を有利に進めていってました。純粋な受けループには当たらなかったですが多分勝てると思います。
【重いポケモン】
- 悪ウーラオス
ウーラオス検定が相変わらず出来ないので無理です。ちなみにシーズン中盤に使っていたフェアリーテラバ持ちのイダイトウなら勝てます。
- チオンジェン
数を減らしてはいますがイダイトウが出せないのできついです。(このポケモンに2連まもる決められて負けた試合がありました。許せない)
- タケルライコ
これもイダイトウが出せないのできついです。ただ上手く立ち回れば勝てるポケモンではありました。
- ガチグマ(赫)
きついというより相手のガチグマも化け物過ぎます。特にテラスが残っている状態だとラス1対面でイダイトウが勝てないので極力序盤に相手にテラスをきらせるように立ち回ってまして。
- キョジオーン
こいつも数は減らしていましたがそれでもきつかったです。
【最後に】


ずっと目標にしていたレート2000を取ることが出来て素直に嬉しいです。正直2000チャレ失敗した時にはもう無理かなって思いましたが気合いで乗り越えました。ここまで一緒に頑張ってきたポケモンたちに最大限の感謝をしたいと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました!何か不明な点があればDMまでお願いします。
Special Thanks
かしわさん
ポケモンを一緒にやってきた友達
対戦してくださったみなさん
頑張ってくれたポケモンたち
最終3桁を取るために
【目次】
【はじめに】
はじめましての方ははじめまして!みなさんこんにちは!しゅうです。今回はランクマッチでどのように努力すればすれば最終3桁が取れるようになるのかを書こうと思います。また、最近思うように勝てていないので自分の振り返りとして書きたいと思います。まだ最終3桁は2回しか取ったことありませんが少しでもみなさんのためになれば幸いです。
【どんな人でもなれる!】
まず思って欲しいのは「どんな人でもなれる」ということです。「自分には難しい」と考えている人は安心してください。
上の結果はシーズン1の私の実際の結果です。見てください(見られたくはない)この最終6桁113,803位という結果を。ここからでも3桁まで届くということです。これで少しはなれるかもって気持ちになれましたか?なれたという方が少しでもいればこの結果を見せて正解だったと思っておきます。
【大切なことは?】
じゃあ実際に3桁を取るために大切なことはなにか?一番重要なのは戦う時のメンタルだと私は考えています。また「強い構築を作る」だったり「知識をつけてどんな型が多いのか知る」みたいなことも大切です。今回この記事では「構築」と「メンタル」の2つのことについて書きたいと思います。
【プランニング】
その前に皆さんはしっかり1ヶ月間のプランニングを考えていますか?僕は基本的に最終日から1週間前からを終盤、2週間前からを中盤、その前までを序盤と考えています。プランニングをしっかりしておくことでいつまでにどこまで上げておけば良いのか逆算しやすいので考えていない人はぜひ考えてみてください。
【構築作成について】
ここからは実際に自分が初めて3桁を取ったときの構築を実際に作りながら書いていきたいと思います。(自分はイダイトウを使うことが多いので対面よりの構築になります)
1.軸の決定
軸を決める時には「自分が使いやすいポケモンか」と「環境的にいけるのか」の2点が重要だと思います。
「私は自分が使いやすいと感じて環境的にも1on1で確実に相手ポケモンを倒すパワーがありいけると思った襷イダイトウを採用しました。」
「次に電磁波を撃ちどのポケモンに対しても一定以上の活躍が見込めるブエナカミを採用しました。」
ここまでの2匹を軸としました。
2.軸に足りないものを補う(補完1)
この補完1では軸に足りない要素を補っていきます。ただここではメタ張りとしての要素ではなく基本選出において足りないところを補うということです。
「ここまででハバタクカミは電磁波を撃ちつつ1匹目が倒せなかったポケモンをスイープする。イダイトウはラストに1on1で相手を倒す。という役割だったため初手枠を探すことにしました。また、この2匹はテラスを使わずに強い動きが可能なため初手枠はテラスを使ってでも相手を1匹倒せるポケモンを探しました。そこで上位の方のレンタルを借りているときに使用感が良かった弱保カイリューを採用しました。」
ここまでで3匹採用しましょう。そうすると基本選出が完成です。また、この軸と補完1ではなるべく馬力の高いポケモンを採用すると対応範囲が広がっていいと思います。
3.基本選出のどれかが出せない時の補完を決める(補完2)
ここの補完2で必要なのは基本選出の3匹の中のどれか1匹が出せない時に代わりとして出て貰うポケモンを探すことです。なので3匹とある程度シナジーがある。もしくは3匹のうちのどれを変えてもある程度馬力が変わらないようにすることが大切です。(まぁ、個人的にはシナジーがあるポケモンを見つけるのは難しいと思っているのでいつも馬力が変わらないようにしてます。)
「次にカイリューが初手で出しにくい時に代わりに出てくれるポケモンを探したところチョッキ赫ガチグマなら馬力を下げずにどのポケモンと変えても一定以上戦えると考えて採用しました。」
まずはこの4匹から3匹選んで選出することを考えましょう。つまり、4匹で環境のある程度の構築には6、7割で勝てるという状態に持っていくということです。というのもよく言われていますがシングル対面においてポケモンは3匹しか選出出来ないからです。
4.不利なポケモンや動きへの対応を考える(補完3)
ここでのポケモンは基本選出で無理なポケモンに勝てるようなポケモンを探します。その時大切なのは選出画面でも圧力をかけられるということです。
「基本選出で戦っていてイダイトウがステロを撒かれると強さが半減してしまうのでステロを撒かれてもキラースピンで取り除けるキラフロルを採用しました。」
ちなみにこれは失敗しました。というのも相手は普通にステロを撒いてくるし選出画面での圧力もなかったからです。ただ、特殊ポケモンを初手に呼ぶという事は出来ていました。
「そこでステロ撒きにも強そうな水ウーラオスを採用しました。ついでに基本選出できつかったランドロスへの圧力もあるのでいいと思いました。」
このように失敗してしまっても色々と変えてみることが大切です。
5.受け構築への対応を考える(補完4)
この組み方をしてると受け構築への対応が難しくなります。よって最後は受け構築に勝てる局所的な役割のポケモンを探します。ここで大切なのは相手の想定外の行動をするということです。
「キラフロルは特殊ポケモンを初手に呼んで選出を読みやすくするということをしてくれていたので外したくありませんでした。そこでキラフロルを腐食にする事で相手の鋼や毒タイプに毒毒を撃って受けを成立させないようにしようと考えました。」
ここはこのポケモンで絶対荒らせるという自慢のポケモンを考えましょう。余談でこの型でドヒドイデに毒毒を撃ったら降参されました。
これで構築の完成です。あとは微調整していってよりいい構築へ仕上げていきましょう。
テラスタイプについては基本的には耐性を変えるテラスの方が強いと思っています。水ウーラのように弱点を補いつつ火力を上げられれば強いですが基本的には難しいと思っているので即負けに繋がらないように耐性テラスをおすすめします。
【メンタルについて】
ここでのメンタルとは負けてしまった時の気持ちの持ち方です。負けてしまったとき1回の負けに固執している事はありませんか?大切なのは何回かは負けても良いという考え方を持つ事です。対戦相手のレートにもよりますが10回中6回以上勝てば基本的にレートは上がります。つまり10回中4回は負けても良いということです(もちろん勝つ方が望ましいけど)。先程4匹で6〜7割の勝率と言ったのはここから来ています。実際に自分が3桁取った時の勝率を計算してみましょう。


上のは3桁取った時の記録です。勝率は
(勝率)=(勝ち試合数)÷(総試合数)
で求めることが出来ます。(引き分けは除く)
835位のとき・・・90÷148=0.608なので約60.8%
940位のとき・・・91÷151=0.602なので約60.2%
どちらも6割ギリギリ行っているくらいです。なので負けを恐れず対戦数をこなしましょう!
【まとめ】
- 軸→「自分が使いやすく環境的にいけそうなポケモン」を採用する
- 補完1→軸で足りない基本選出の部分を補う
ここまでで基本選出。馬力のあるポケモンを採用するのがおすすめ。
ここまでで6〜7割勝てるようにする。
- 補完3→不利なポケモンや動きについての対応が出来るポケモンを採用する。その際選出画面での圧力も考慮する。
- 補完4→受け構築などに対応するために局所的な役割を持たせたポケモンを採用する。相手の想定外の動きが出来るポケモンが望ましい。
これで構築を完成させて微調整をしていく。
- 10回中4回は負けても大丈夫だから負けを恐れず潜る!
【最後に】
ここまで書いたきましたが最終的には自分を信じることが大切だと思います。思ったより長文になってしまいましたが自分の振り返りにもなって良かったと思っています。
こんな長文を最後まで読んで頂きありがとうございました!感想や質問などはお気軽に連絡ください。
【S14 最終835位】トリルミミイダイトウ
目次
【使用構築】
よかったら使ってください。

【構築経緯】
今回はレギュFの最初の環境ということランクマ潜っていたのですが結局何のどんな型が強くて流行るのかが全く分からず自分の使い慣れているポケモンで自分の戦術を押し付けていこうと考えました。
- そこで初めて3桁とった時にも使っていて一番使い慣れているイダイトウを採用しました。
初めは襷型でいこうと思っていましたが、襷イダイトウは簡単に対策されると考えました。(ステロとか) また、速いポケモンが偉いみたいな環境だと思いそういう時にはトリルが刺さると思い、トリックルーム+イダイトウでいこうと思いました。
持ち物を隠密マントか命の珠で迷いましたが、珠での自主退場や火力upを考えて珠で採用しました。
ここまででミミイダイトウの形が出来たので後の4枠はテラスを切ってでも相手を1体以上持っていけるポケモンが欲しいと考えました。
- 暁月ガチグマの採用。このポケモンは高耐久+高火力によって相手に大きな負荷がかけられると思い採用しました。また、イダイトウが出せない構築に対してトリルエースとして活躍もしてくれると考えました。
- ヒードランの採用。オボンの実を持つことで色んなポケモンに対して2回動くことができ、環境トップのハバタクカミやサーフゴーに圧力をかけられると思い採用しました。
- キノガッサの採用。このポケモンと後のキョジオーンについては最終日に急遽入れました。元々この2枠にはスケショカイリューと鉢巻水ウーラオスがいたのですがあまり出せていなかったのでそれなら選出画面で圧力のあるポケモンを採用しようと考え採用しました。
- キョジオーンの採用。上記のキノガッサと同じ理由です。キョジオーンは相手の選出を歪ませてくれると思っているので入れているだけでも強いと考えて採用しました。
【個体紹介】
ミミッキュ@命の珠

性格:勇敢
特性:ばけのかわ
テラスタル:ステラ
実数値
139(68)-154(236)-126(204)-/-125-90(個体値0)
使用技
じゃれつく かげうち のろい トリックルーム
相棒+トリル要員。特性で行動補償を持ちつつトリルを使えのろいで自主退場する動きが本当に強かった。ここまで耐久に振ることで水流連打や蔦棍棒なんかも耐えてトリルを使うことが出来た。最後の試合はミミッキュが試合を決めてくれたので本当に嬉しかった!持ち物は安定をとるなら隠密マントだが一長一短なのでそこはお好みです。
選出率1位
イダイトウ@しんぴのしずく

性格:いじっぱり
特性:てきおうりょく
テラスタル:水
実数値
199(28)-180(252)-114(228)-/-95-98
使用技
ウェーブタックル おはかまいり アクアジェット みがわり
破壊神。本当に色んなポケモンを倒してくれた。トリルで使うためSに努力値を振る必要がなくその分耐久に回せるので思った以上に硬いイダイトウになった。HPは4n-1の調整をした。このポケモンも相棒枠になるかもしれない。(というもうなってるかも)
選出率2位
ヒードラン@オボンの実

性格:控えめ
特性:ほのおのからだ
テラスタル:フェアリー
実数値
193(212)-/-127(4)-200(252)-127(4)-102(36)
使用技
マグマストーム てっていこうせん だいちのちから テラバースト
技を当てさえすれば最強。マグマストームを当ててくれればめちゃくちゃ強いです。特性はもらい火もいいですが今はそんなに生きないと感じ炎の体にしました。カイリューやウーラオスを焼いた時はめっちゃ喜んでた。ちなみに炎技は蔦棍棒以外打たれなかった。てっていこうせんのおかげであくびの起点回避が出来た時は神だと思った。
選出率4位

性格:いじっぱり
特性:テクニシャン
テラスタル:炎
実数値
143(60)-200(252)-113(100)-/-81(4)-102(92)
使用技
タネマシンガン マッハパンチ テラバースト キノコの胞子
急遽入ってきた枠その1。その割にはちゃんと活躍してくれた。キノガッサもはじめは襷にしようと考えたが初手に出すなら相手を安定して倒せる方がいいと思い、タネマシンガンを安定させるためにイカサマダイスにしました。ぶっちゃけ強かったのでもっと早くから使っておきたかったと思いました。
選出率5位
ガチグマ(赫月)@突撃チョッキ

性格:控えめ
特性:しんがん
テラスタル:ノーマル
実数値
219(244)-/-147(52)-200(212)-85-70(S個体値27)
使用技
ブラッドムーン だいちのちから ハイパーボイス しんくうは
最強の熊。初手に出して相手を荒らしてもよし、ラストにおいてトリルエースとして使ってもよしというトリル構築を使う上でめちゃくちゃ便利なポケモンだった。S個体値を27にしているのは初手でだした時はカバルドンやディンルーの上から攻撃ができ、トリル中は無振りガチグマの上から攻撃出来るというラインだからである。こいつマジで強すぎる。
選出率3位(イダイトウと大体一緒くらいだと思う)
キョジオーン@隠密マント

性格:わんぱく
特性:きよめのしお
テラスタル:ゴースト
実数値
207(252)-120-200(252)-/-111(4)-55
使用技
しおづけ のろい まもる じこさいせい
急遽入ってきた枠その2。一回も選出してない。本当にボックスの中にいたやつを連れてきただけ。なんなら受けループとかの対策枠として調整しておけばよかったかなとこれを書きながら思った。でも確実に選出画面で相手に圧力を与えられたと思うのでまぁよし。
【主な選出】
基本選出
初手枠+ミミッキュ+イダイトウ
刺さってそうなやつを初手枠に置く。自分的にはガチグマ+ミミッキュ+イダイトウの選出を一番信用している。
トドロクツキやチオンジェンなど重いポケモンがいる構築
初手枠+ミミッキュ+ガチグマ
イダイトウがこいつらには勝てないのでこうしてます。
基本的にテラスタルは初手枠に使うことが多いです。
【重いポケモン】
- トドロクツキ
イダイトウが勝てないし火力が高いから。
- チオンジェン
崩すのが難しいから
- 悪ウーラオス
自分はウーラオス検定が出来ないので当たらないことを願ってました。
- ゴリランダー
戦ってて気づいたけど普通に重かった。
- キョジオーン
テラスされたらイダイトウじゃ削りきれない
【最後に】

今回は自己最高順位更新+初レート1950が越えられて嬉しかったです!なんだかんだメタをはるより押し付ける方が自分にはあっているんだなと思いました。ちなみに今回はレートがインフレしてたように思ったんですが何故だかよくわかりませんでした。
最終順位:835位
最終レート:1959
使用TN:しゅう
質問などがあったらXのDMに来てください。
ここまで長文を読んでいただきありがとうございました。
